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大手前大学さくら夙川周辺エリア情報

大手前大学さくら夙川キャンパス周辺には散策してみたくなる、「ほどよい賑わい」と「懐かしさ」を持った風景が点々とあります。
そんな落ち着いて生活ができるエリアの周辺情報を時おりイメージなどもおりまぜて紹介したいと思います。
情報をもとに実際に歩いてみたりすればさらに良さが実感できると思いますよ。

松下記念ホール

阪急夙川駅から南へ徒歩1分の所には『松下記念ホール』があります。 このホールのそばには片鉾池があり、春には桜、夏は蓮の花やうし蛙の声が、秋は紅葉、冬は渡り鳥と四季折々の顔を見せてくれます。ホール自体は、音楽や演劇、講演などに利用されている260席のホールが自慢の公民館となります。

松下記念ホール 片鉾池 池の鯉
松下記念ホール
片鉾池
池には鯉がいました

カトリック夙川教会

カトリック夙川教会

カトリック夙川教会は大手前大学から北に約10分ほどのところにあります。
カトリック夙川教会は1921年に阪神間初のカトリック教会として発足しました。1932年には夙川公園の傍に、ゴシック・リヴァイバル様式の聖堂が落成。 教徒数も日本のカトリック教会としても一、二の規模です。バロック音楽のコンサート会場としても有名で、日本テレマン協会(コレギウム・ムジクム・テレマン)の教会音楽シリーズが定期的に催されているそうですが、大震災によってパイプオルガンを失いました。

菊池貝類館

菊池貝類館は、阪神「香櫨園駅」から南へ徒歩で約20分ほど、またはJR神戸線「さくら夙川駅」からは南へ徒歩で約25分ほどの距離にあります。大手前大学から夙川オアシスロードを歩いて南にいくと阪神電鉄本線「香枦園駅」がでてきます。
館長である菊池典男氏は、日本貝類学会の創始者である(故)黒田徳米博士の愛弟子として、50余年の歳月をかけて収集した日本でもめずらしい「貝の博物館」。世界中を旅して収集された貝のコレクションの中から、およそ2000種、5000点が展示されています。

夙川オアシスロード 菊池貝類館の看板 館の佇まいはこの様な感じ
夙川オアシスロード
菊池貝類館の看板
館の佇まいはこの様な感じ

大手前大学さくら夙川キャンパス紹介